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■名和神社

 

名和長年を祭る神社です。

名和長年は鎌倉時代末、隠岐国から脱出した後醍醐天皇を迎えると倒幕に功を上げた人物です。

南北朝時代には南朝方の武将として活躍しました。

■名和公園

春には名和神社と合せて約400本のソメイヨシノの桜が、初夏にはつつじがきれいに咲き誇ります。

公園から名和神社に向かう道沿いには壁のように大きくなったつつじが花をつけ、毎年お花見の頃にはお弁当を広げる家族で賑わいます。

公園南側には大山、北側には日本海の眺望が広がり、海と山、両方を望むことができます。

 

大正天皇・昭和天皇が皇太子殿下の頃に名和神社を参拝された際、休憩所に利用された建物を、当時殿下のお供であった東郷平八郎が『重光亭』と名付けたといわれます。

 

現在、休憩所は残っていませんが、公園北側に「重光亭」と刻まれた碑が設置されています。